DIE WITH ZERO

安田家 タイムバケット

お金は増やせる。体力と、子供と過ごせる時間は増やせない。
「賞味期限のある体験」から順に使い切るための人生の体験マップ。
同じ体験でも、できる年齢は決まっている。
先延ばしは「やらない」と同じ。

⏳ 家族で旅ができる残り時間

子供が18歳になるまでを「一緒に旅に行ける期間」とした場合の残り年数(2026年8月時点の年齢から算出)

🗺 体験バケット

3つのフェーズに分けて配置。フェーズが進むほど「体力が要る体験」から「贅沢な休息」へ移る。

📅 年間体験予算カレンダー

体験予算は年360万円(月30万円)。使い切らなかった分は翌年に繰り越し、2028・2029年の英語圏2連発をその繰越で賄う設計。

年間の体験支出

単位:万円/年間予算360万円に対する使用額
Phase 1(家族の黄金期) Phase 2(挑戦と自立) 未使用(=翌年へ繰越)

繰越残高の推移

単位:万円/その年に使わずに翌年へ回せる累計額
数値テーブルを開く

💰 資産ダッシュボード

2026年5月時点

資産を取り崩さずに、年360万円の体験予算を出し続けられる状態。体験・自由資産が全体の約6割を占める。

タイムバケット向け 資産配分

資産総額 5,182万円の役割別内訳
資産の種類別 内訳を開く

🎯 体験 優先度スコア

5軸 各5点・25点満点

⏰賞味期限/🧠教育効果/👨‍👩‍👧‍👦全員参加/🌸奥様の満足/💎希少性 の5軸で採点。上位ほど「今やらないと二度とできない」体験。

スコア上位から順に

単位:点(25点満点)
5軸の内訳テーブルを開く
安田家 タイムバケット / 元データ:Googleスプレッドシート「安田家 タイムバケット」
体験は毎年見直す。予定どおりに進まないことより、先延ばしのほうが損失が大きい。